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【超おすすめ】『古文単語315』の特徴と使い方をわかりやすく解説!

「古文の単語帳をまだ持っていなく

これから買おうとしているけれど

どの単語帳が一番いいのかわからない」

このような疑問にお答えします。

いま最も売れていて、全国の高校でダントツの採用実績を誇る古文単語帳があります。

それが『古文単語315』です。

私は現在、国立大学医学部に通う大学生です。私が受験当時にも、『古文単語315』を使用している人が多く、私自身も使用していました。

その結果、センター試験の古文では満点を取ることができたし、医学科350人中8位で合格することができました。

この記事では、私がおすすめの「古文単語315」の特徴や使い方などを経験も踏まえてわかりやすく解説します。

1. 単語の「重要性」

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古文において単語は絶対的に重要です。

なぜなら、単語の意味がわからないと文書を読んで理解することすらできないからです。

古文単語は、現代の日本語と似ているようで全く違った意味を持つものがいくつもあります。日本人だから、古文も何となく読めるかなと思うのは甘い考えです。

大学入試で必要な単語数はせいぜい500〜600個程度であり、英単語などに比べるとはるかに少ないので、覚えるのにそこまで時間と労力がかかりません。

入試において古文で点数を稼ぐのはコスパが非常に良いので、ぜひ単語をきっちりと覚えることをおすすめします。

2. 「古文単語315」はこんな人におすすめ

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「古文単語315」は、初心者でもわかりやすく丁寧に書いており、苦手意識なく古文を学習することができます。また、難関私大を目指している上級者に対しても、詳しく十分な内容となっています。

要するに、「古文単語315」は、古文を勉強する人であれば全ての人におすすめの一冊なのです。古文の単語帳は、この一冊さえ徹底的に学習すれば、大学受験に必要な語彙力・知識量が身につきます。

3. 「古文単語315」の特徴

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いま最も売れている古文単語帳であり、全国の高校でダントツの採用実績を誇っています。

では、その特徴は何なのでしょうか?

他の単語帳とはどう違うのでしょうか?

以下で詳しく解説していきます。

3-1. 単語の数が豊富

315語の見出し語は、古文の読解や入試的観点からはじき出した必要十分な数です。それに加えて、関連語が203語あり、見出し語と合わせて覚えることでより効率的に語彙を増やすことができます。また、慣用句も90語収録されているので、大学入試に特化したつくりになっています。

3-2. 詳細な解説とイラスト付き

一語一語の性格に応じて、語源や用いられる場面、現代語との比較など、パターン化を避け、最も効果的な観点から解説しています。また、イラストと合わせて覚えることで、単語のイメージを視覚化し覚えやすさを最優先した内容になっています。

3-3. 古典常識・慣用句も学べる

文意の理解を助ける場面説明や、用例中の古典常識や文法項目の説明など、読解に必要な要素が収録されています。訳語を理解できるようになるだけでなく、古文に関するさまざまな知識の習得にも配慮されています。また、入試に実用的な慣用句90語・和歌の修辞・文学史も収録されていて、常識語と併せて覚えることで古文世界の理解がより一層深まります。

4. 「古文単語315」の効率的な使い方

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見出し語315語+関連語203語+慣用句90語=総数608語 収録されています。

つまり、1日60語を覚えるとすると、約10日で単語帳を1周できてしまう計算です。1日60語なんて、寝る前の30分ほど時間を確保できれば確実にできます。

これを毎日の習慣として取り入れるだけで、1ヶ月で約3周、1年間で約36周も単語帳を繰り返すことが可能です。これだけ繰り返せば、さすがにほぼ全ての単語を確実に覚えることができます。

また、繰り返していくと、覚えている単語と覚えていない単語が出てきます。それを覚えていない単語を中心に学習を変えることで、さらに効率的に語彙を増やすことができます。

5. 覚えるときの注意点

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見出し語の315語は、入試に必要十分な単語を集めたものなので、見出し語から覚えていきましょう。

いきなり、関連語も一緒に覚えようとするよりも、まずは315語の見出し語から覚えた方が着実に古文の実力も付きます。

ある程度、見出し語が頭に入った段階で、関連語と併せて覚えていくと、より効率的に語彙を増やすことができます

また、慣用句は入試で結構出題されやすいので、見出し語を覚えたら慣用句までしっかりと学習しましょう。

私は、この慣用句をしっかり覚え始めたあたりから、模試などで古文は高得点を安定して取れるようになりました。

6. まとめ

大学入試の中で古文は、比較的に点数を取りやすい分野です。

古文で高得点を取るには、覚えている語彙数を増やして文章を理解することが一番の近道です。

そのためには、単語帳が欠かせません。

もし、まだ持ってなかったり、新しく他の単語帳に買いなおそうと思っている人は、ダントツで「古文単語315」がおすすめです。

1日でも早く勉強を始めて、合格に大きく近づいてください。

この記事が参考になったら嬉しいです。

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