志望校合格を本気で目指すあなたのためのブログ

【超かんたん】英単語の効率的な覚え方のコツを医学生がわかりやすく解説!

英単語の効率的な覚え方

「暗記は苦手だけど、英語で大量の単語を覚えなきゃいけないので、何かいい方法ないですか?」

このような疑問に答えます!

私は現在、国立大学医学部に通う大学です。

受験当時は、医学科350人中8位で合格しました。

この記事では、英単語を効率的に覚えるための実践的な方法をわかりやすく解説します。

1. 英単語の「重要性」

英単語の効率的な覚え方

英語を学習する人にとって、単語は必ず覚えないといけません。

なぜなら、英単語は英語の基礎だからです。

単語を知らなければ、英語の文書を読むことも、英語を聞くとことも話すこともできません。

また、世の中はグローバル化が進んでおり、英語は必須スキルになりつつあります。

そこで、単語につまずいていては英語そのものを学ぶどころではなくなり、世間の流れにどんどん突き放されてしまいます。

そうならないためにも、英単語は重要であり、効率よく学習することが必要となってきます。

2. 英単語を書いて覚えるのは非効率

f:id:pencilblog:20190322162223j:image

書いて覚えること自体を否定はしません。もちろん、書くことで覚えることはできます。

しかし、英単語は非常に膨大な量があるのでひとつひとつ丁寧に書いていると、時間がいくらあっても足りません。

要するに、わざわざ書き出すというやり方は非効率なのです。

では、効率的に英単語を覚えるにはどうすればいいのでしょうか。

3. 英単語の効率的な覚え方は?

f:id:pencilblog:20190322162245j:image

覚えるにはいろいろな方法がありますが、医学生の私の経験から、一番効率的だと思う方法は、暗唱して覚えることです。

これには大きく2つのメリットがあります。

1つ目のメリットは、英語の発音・アクセントも自然と身につくことです。

声に出して覚えることで、単語を見ただけで頭の中でその単語の発音・アクセントが自然と出てくるようになります。

センター試験では、第1問に発音・アクセントの問題が出題されるので、受験生にとっては必要な勉強となるはずです。

2つ目のメリットは、復習の回転率を上げられることです。

単語を書いて覚えようとすると、1つの英単語を書くのに3秒ほどかかります。しかし、暗唱だと1つあたり1秒もかかりませんので、3秒もあれば、5単語ほど暗唱できてしまうのです。

効率的な部分を見ても、暗唱がベストな方法です。

➤Point:暗唱して覚えよう!

メリット①: 発音・アクセントも学べる!

メリット②: 時間効率が良い!

4. 何周すれば覚えられる?

f:id:pencilblog:20190322162300j:image

一般的に、7回繰り返せばだいたい覚えられるといわれています。

もちろん、人によっては覚えるのが苦手だったり、その時のモチベーションによって覚えることができる量は変わってきます。

なので、単語を覚えるときには、最低でも7周は繰り返したほうが良いです。

それでも覚えきれないときにはそれ以上繰り返して覚えましょう。

というのも、たとえ完璧に覚えたと思っていても、時間がたつとどんどん忘れていきます。

長期的な記憶として残すためには、「覚える→忘れる」の繰り返しが必要です。

だから、何回繰り返すかというよりは、忘れたら繰り返して覚えるという意識で取り組みましょう。

5. 英単語の具体的な覚え方

f:id:pencilblog:20190323023533j:image

では、実際に私が行っていた英単語の覚え方を元に、具体的な実践方法を紹介します。

5-1.一周目は3日以内に終わらせる

暗記のコツとしては、一回で覚えようとしないことです。

最初からじっくり時間をかけて覚えようとすると、一周目で力が尽きてモチベーションも下がってしまいます。

一周目は、「知ってる単語がどのくらいあるのかな」くらいの気持ちで構いません。

とりあえず、一周目は出来るだけ早く終わらせて、次のステップへ進みましょう。

5-2. 二周目は時間をかける

一周目がサッと終わったあとは、二周目は少し時間をかけて覚えます。このときには、自分がわからない単語を中心にチェックしていきます。

時間をかけるといっても、ダラダラと何か月も時間をかけてはいけません。

ダラダラと時間をかけてしまうと覚えたそばからどんどん忘れてしまうので、非効率な覚え方になります。

なので、二周目は最低でも1ヶ月以内には終わらせましょう。

5-3. 三周目以降が本番!

覚え始めるのは基本的に3周目以降になります。1周目、2周目で全く覚えていなかったとしても全然問題ありません。

なぜなら、覚えていなかったとしても英単語に触れてきたことで、脳内では英単語を覚えやすい状態になっています。

そこからは、一気に単語を覚え始めることができます。

7周も繰り返していくと、覚えている単語と覚えていない単語の2つにわけることができるようになってきます。

2つのうち、確実に覚えている単語は復習の頻度を減らしていきます。

そして、覚えていない単語に時間をかけてさらに繰り返していくと、非常に効率的に単語を覚えることができます。

6. インプットからアウトプットへ

f:id:pencilblog:20190323024010j:image

覚えた単語が増えてきたら、今度はそれを使える単語にしなければなりません。

そのためには、実際に英語の長文を読んでみたり、試験問題を解くことでアウトプットができます。

英文を読んでいる中で、「この単語の意味なんだっけなー」みたいな単語にぶつかったら、すべてチェックしておきましょう。

それを単語帳にもチェックして、今後優先的に復習していく単語として判断します。

また、他にアウトプットする方法としては、単語の確認テストをやることです。

赤シートで隠したり、専用のアプリで単語を覚えているかどんどんチェックしていきます。

そうして、覚えていない単語だけを集めていき中心的に繰り返せば、効率的に学習できます。

7. おすすめの英単語帳

私は受験当時にいろんな単語帳を試してみたり、友達からどの単語帳がいいかひたすら聞いていた時期がありました。そんな私が、おすすめする単語帳を3つ紹介します。

おすすめ①:英単語ターゲット1900

おすすめ②:DUO 3.0

おすすめ③:システム英単語[改訂新版]

8. まとめ

「【超かんたん】英単語の効率的な覚え方のコツを医学生がわかりやすく解説!」と題して書いてきましたが、いかがでしたか。

受験生なら誰しもが英単語を覚えていかなければならないと思います。

その中で、いかに自分が効率的に単語を覚えることができるのかが大事です。

そのためには、がむしゃらに覚えていくだけでなくて、自分だけの方法を確立させていくことがポイントになります。

1語でも多く覚えて志望校の合格に近づきましょう。

今回も、記事を読んでいただきありがとうございます。

この記事が参考になれば嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です