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勉強法に関する本おすすめ10選を医学生が教えます!【受験生必見】

勉強法のおすすめ本

こんにちは。ペンシルです。

受験勉強の勉強法について悩んでいるあなたに!

勉強法に関するおすすめ本を医学生である私が10冊紹介します。

私は現在、国立大学医学部医学科に通う大学生です。

受験当時は、誰からも勉強法について教えてもらえなくて、成績がなかなか伸び悩んでおり、勉強法の本をたくさん買って読み漁りました。

勉強法を学ぶと、受験勉強が計画通りに進み学力も伸び悩むことなくぐんぐん伸びていきました。

また、勉強法を学んだことによって、大学生活でも再試や再履修にかかることなくすべて1発合格することができ勉強に費やす時間を最小に抑えることができています。

この記事では、そんな私がおすすめする勉強法に関する本10冊を紹介していきます。

1.勉強法は誰も教えてくれない

学校や予備校で教えられるのは

科目ごとの勉強の内容であって

勉強法そのものではありません。

誰も勉強法については

教えてくれないのです。

個人的には、義務教育のなかで

「勉強法」という授業があってもいい気がしますが、

勉強を教えている先生自身も

勉強法についてはあまりわかっていない

ということが多いのです。

ごく稀に、勉強法について

教えてくれる先生もいますが

ざっくりとした勉強法だったり

表面的な勉強法しか教えてくれません。

それに、その方法が本当に正しいのかどうかを

確かめる方法がありません。

なので、勉強法は自分自身で調べて

確立していくしかないのが現状です。

そのために役立つのが「本」です。

受験に成功した実績を残している人や

予備校の人気講師などがが著した

勉強法に関する本をいくつか読めば

正しい方向で勉強を進める方法を

簡単に知ることができます。

2.勉強法に関する本おすすめ10選!

2-1.『最短の時間で最大の成果を手に入れる 超効率勉強法』メンタリストDaiGo

テレビやYouTubeで人気なメンタリストDaiGoさんは

これまでさまざまな本を書いてきましたが

科学的に根拠のある勉強法について

書いた本がこの『超効率勉強法』です。

科学的にやってはいけない7つの勉強法や

勉強テクニック、学習効果を上げる習慣、

科学的トレーニングなどさまざまな

視点から勉強法について述べています。

実際に読んでみた感想としては

「勉強中にも運動をする」ことや

「人に教えるつもりで勉強する」ことなど

私が受験当時に行っていた勉強法と

重なる部分が多くありました。

それ以外にも、この本には

これまでの勉強方法を覆すような

目新しい情報がたくさん書かれているので

これから勉強方法を模索しようとしている人にとって

かなりおすすめな1冊になります。

2-2.『勉強大全』伊沢拓司

クイズ番組『東大王』などに出演し、

現在は、YouTuberとしても活躍し

圧倒的人気を誇る伊沢拓司さんが

受験生向けに書いた勉強本です。

暗記することの重要性や

暗記がもたらすメリットを

クイズ王ならではの視点で

勉強法について述べています。

また、教科別に具体的な勉強法も

書いているので、受験生は

この1冊を読むだけでも

教科ごとの受験対策を

立てることができるようになります。

2-3.『シンプルな勉強法』河野玄斗

「げんげん」という愛称で知られる河野玄斗さんは

この本のタイトルにもある通り

東大医学部在学中に

たった8ヶ月の勉強で

司法試験に1発合格してしまう

めちゃくちゃスゴイことを

成し遂げてしまった人です。

「東大」「医学部」「司法試験」

この3つを制覇してしまった河野玄斗さんが

教えてくれる勉強法って気になりませんか?

勉強に対する考え方から

要領よく勉強する方法などが

この本1冊に集約されています。

受験勉強だけでなく、

大学進学後にも使える勉強法が

たくさん書かれています。

2-4.『E判定からの大逆転勉強法』柏村真至・武田康

この本は、著者が

南極老人という勉強の超越者みたいな人の

教えによって成績が爆上がりした

というもので、

具体的な勉強法や

合格するための思考法などが

書かれています。

私は、この本を読んで

問題を反復することや

基本的な問題を完璧にすることの

大切さを学びました。

また、受験期を乗り切り

志望校合格をするための

精神論も多く語られており

モチベーションアップにもつながります。

2-5.『ずるい勉強法』佐藤大和

この『ずるい勉強法』の著者である

佐藤大和さんは

学生時代は偏差値30で

学年でビリでした。

しかし、現在は弁護士として活躍し

社会で十分な結果を残しています。

そんな佐藤大和さんが

暗記術を活用しながら

結果を出す方法をこの本の中で

具体的に書いています。

文章全体も非常に読みやすく

図やイラストを用いた部分もあるため

視覚的にも理解しやすい内容です。

社会人向けに書かれた本ではありますが

受験生が読んでも得られるものが多く

受験勉強に役立てることができます。

2-6.『東大生が選んだ勉強法』

東京大学という最難関の大学を突破した学生たちは

いったいどんな勉強をしてきたのだろうか?

この本では、「東大家庭教師友の会」という

東大生が約8400人も登録している団体で

学生たちが独自に編み出した勉強法を

公開しています。

当然なことでも気が付かないような

ハッとさせられるような内容で

とても面白い本です。

受験勉強に臨む意気込みから

ノートの使い方まで

いろんな事例が載っています。

受験で成功した彼らから学ぶことは

きっとたくさんあるはずです。

2-7.『できる人の勉強法』安河内哲也

東進ハイスクールの超人気英語講師

安河内哲也さんが書かれた本です。

これまで350万人もの生徒を見てきた

というかなり実績のある先生で

25年かけて築いた効率的な勉強法が

この本1冊に集約されています。

安河内哲也さんはこの本の中で

暗記の重要性を説いており

英語に関する勉強だけでなく、

落ちこぼれと呼ばれる生徒でも

短期間で成績アップする方法や

やる気を維持する方法などが

具体的に書かれています。

予備校講師の視点から

非常に参考になるエピソードが

詰め込まれています。

2-8.『新・受験勉強入門(勉強法マニュアル)』和田秀樹

灘から東大理Ⅲに受かった超受験エリートで

受験会では有名人の和田秀樹さんですが、

この本のなかで、

「正しい勉強法」について書かれています。

効率の良い暗記術から

科目別の勉強法まで

要領よく勉強するためのポイントを

詳しく述べています。

また、スグに結果をだせるやり方も

この本のなかで紹介しており、

成績が伸び悩んでいて

やる気がなかなかでない

受験生にはおすすめの1冊です。

2-9.『9割受かる勉強法』松原一樹

9割受かるというのは

少し大げさな表現ですが

内容はしっかりしていて

基礎を固めることの重要性から

実践的な勉強法が書かれています。

「300分で1000語の英単語を1周するよりも

30分で1000語の英単語を10周するほうが良い」

とこの本のなかで書かれていて

非常に共感した部分がありました。

2-10.『受験の叡智』

この『受験の叡智』は、

志望校合格のためには

難しい問題を解けるようにしないと

いけないという固定観念を

打ち砕いてくれた1冊です。

東大出身の講師陣が

効率よく実力がつく勉強計画の立て方や

具体的な勉強法について述べています。

また、各科目の勉強法や

おすすめの参考書も紹介されています。

この『受験の叡智』では

表面的な部分ではなく

受験の核心部分に触れているので、

志望校に本気で合格したいと思っている人には

勉強を始める前にぜひ手に取ってほしい1冊です。

3.【番外編】勉強法に関するおすすめマンガ

勉強法に関する本以外にも

勉強法や受験に対する考え方を

学べるマンガを2つ紹介します。

3-1.『ドラゴン桜』三田紀房

教室の本棚に置いている学校があるくらい

受験マンガとしてかなり有名です。

マンガとしての面白さもあり

勉強に対する考え方も学べるので

非常におすすめです。

勉強法に関しては、

ちょっと参考にならないんじゃないかと

思う部分もありますので

あくまでも参考程度に

やる気を維持するアイテムとして

『ドラゴン桜』を読みましょう。

私も、受験当時に読んで

受験精神論を学んでいました。

3-2.『お受験の星』今谷鉄柱

『お受験の星』は中学受験をテーマとしたマンガで

大学受験にはあまり関係ありませんが

勉強に取り組む姿勢などが学べ

勉強を頑張ろうという気にさせてくれます。

勉強法に関しては参考になりませんが

気休め程度に読むといいでしょう。

キャラクターや話の展開も面白く

また、『お受験の星』は4巻で完結なので

かなり読みやすくなっています。

4.勉強法に関する本を読むときの注意点

勉強法に関する本を読むときに

注意しなければならないことがあります。

本の著者は、あなたとは

学歴も違えば、育った環境も違います。

その環境の中でしか成しえないことや

会社の事情で述べていたり

主観的な判断で述べている部分も多くあります。

なので、書いてあることが全て

あなたに当てはまるとは限らないし

それで成績が確実に伸びると保証するものではないのです。

全てを鵜呑みにして

愚直に勉強を始めてしまうと

せっかく勉強法を学んだのに

失敗の道へ突き進んでしまいます。

そうならないために、

勉強法に関する本を読むときのコツとしては

何冊かの本に共通する部分だけを学び取る

ということです。

勉強法を確立してきたスゴイ人たちが

口をそろえておすすめする勉強法は

きっと間違いない情報だと思います。

その情報だけをうまく抜き出して

自分のものにできれば、

自分もきっとスゴイ人たちに

近づくことができます。

そして、志望校合格という

第一目標を達成することでしょう。

5.まとめ

勉強法に関する本を10冊紹介してきましたが

いかがでしたか?

有名人が著した本もあれば

これまで知らなかった本もあったと思います。

勉強法を確立させることは

最短で結果を出すために

非常に大切なことで、

やみくもに勉強していても

学力はいつまでも伸びません。

志望校合格を本気で考えるなら

まずは勉強法に関して調べて

受験勉強に役立てていきましょう。

この記事が参考になれば嬉しいです。

 

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