志望校合格を本気で目指すあなたのためのブログ

【大学入試】受験勉強のスケジュールを立てるときにやるべきことをわかりやすく解説!

・早いうちから勉強をはじめたい

・勉強を始めたいが何から始めればいいのかわからない

・どのように勉強計画を立てればいいのかわからない

このように思っている人はぜひこの記事を参考にしてください。

現在、私は某国立大学医学部医学科に通う現役大学生で、受験当時は

医学科受験者350人中8位

という実力で合格しました。

この記事では、そんな私が受験勉強を始める前にやっていたことを分かりやすく解説します。

1.情報を集める(志望校・勉強法・おすすめ教材など)

1-1.合格した先輩の話に耳を傾けるな!

先輩たちは合格して浮かれている状態で上からいろんなことを吹き込む悪魔だと思いましょう。まるで自分の勉強のすべてが正しいかのように無責任にいろいろなことを吹き込んできます。たしかに先輩たちは志望校に合格はしましたが、受験のプロというわけではありません。なので、勉強法を聞いたからと言って、それが自分にとって適したものなのかもわからないし、受験当時はどの勉強法で伸びたのかなんて比較する余裕もないのでわからないと思います。そもそも先輩と自分では勉強してきた環境が違えば、勉強に対する考え方や知識量も違います。なので、アドバイスを聞いたところで参考になるものは少ないです。受験の情報はその道のプロである学校の先生や予備校教師から聞くのがベストです。もし先輩方から参考程度にでもアドバイスをもらうのなら、勉強法ではなく、モチベーションの保ち方や大学生活の話を聞きましょう。

2-1.学校の先生や予備校教師から聞く

学校の先生や予備校教師は受験のプロであり、教師間でも情報のやりとりがなされているのでより正確な情報を引き出せることが多いです。また、何人もの生徒を見てきているので、生徒を見る目が養われており的確なアドバイスや具体的な勉強法を提示してくれるでしょう。その流れで、わからない問題の質問や添削課題をお願いできるかもしれません。なので、受験生は先生たちを大いに利用したほうがはるかに合格に近づきます。

2.勉強の計画を立てる

2-1.一年間の計画

これまでの勉強を振り返ったうえで、これから1年間どのように勉強するか「ざっくり」と計画を立てましょう。なぜ、「ざっくりと」なのかというと計画を細かく決めても思い通りにいくことがなかなかないからです。「今日はこの科目の何ページまでやろう」と決めた1日の計画でさえ上手くいかなかった経験ありませんか?まして、年間の計画なんて思い通りにいかなくて当然なのです。なので、方向性だけでいいので年間の計画を立てましょう。主に、以下の3つのことを決めておきましょう。

・何月にどの科目を集中的に勉強するか

・科目ごとにどのような教材・参考書を使用するか

・復習をどのくらいのペースでするのか

2-2.教材・参考書を決める

一年間の受験勉強を共に戦う教材・参考書たちを決めておきましょう。勉強を進めていくと、本当にこの教材で伸びるのかなと不安になったり、友達が使っている参考書の方が良く見えたりすることがあります。しかし、成績が伸びている人はそんな不安に負けず決めたものを徹底的にやる人なのです。受験で合格mを決めるのは、勉強が半分・気持ちが半分です。現状に不安を抱くことは誰にでもあることですが、立ち止まらずに突き進み継続する気持ちが何より大切なのです。そのために、勉強を始める前には情報収集が必要なのです。また、教材や参考書は先輩から譲り受けたり、中古本を売っているお店にも数多く販売していたりするので、その辺を利用すると購入費用を抑えることができます。しかし、新品じゃないと愛着がわかないという人はできるだけ新品でそろえた方がいいでしょう。

3.まとめ

さまざまな情報をもとに取捨選択をして、勉強計画を立てましょう。受験は情報戦なので信用できる情報をできるだけたくさん集めましょう。また、計画は実行できる程度に現実的なものにしましょう。そして、教材・参考書を集めて1日でも早く勉強に取り組む環境を作りましょう。

4.おわりに

私が受験生だった時は、月に1回立てた計画の見直しをしていました。そこで調整をしながら勉強を進めていたので、自分の現状を毎回見直すことができました。あまり時間を割くのはおすすめできませんが、月に1回程度自分の勉強の進捗状況を振り返るのもいいかもしれません。また、模試の度にも今までの勉強を振り返り、今の勉強が点数に反映されている段階なのか見極めるのも大切です。

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