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【最新版】1年間にかかる浪人の費用はどのくらい?予備校って高い?

1年間ぼ浪人の費用

春から浪人生活を始める人へ。

  • 予備校に通うにはいくらかかる?
  • 親に経済的負担をかけたくない
  • 安く抑えるにはどうしたらいい?

このように思っている人はぜひこの記事を参考にしてください。

私は現在、国立大学に通う医学生です。受験当時は、宅浪経験も予備校に通った経験もどちらもあり、私自身も親に経済的負担をあまりかけたくないと思い、当時はいくらお金がかかるのかを必死に調べていました。

この記事では、1年間浪人するといくら費用がかかるのかを経験をもとにわかりやすく解説します。

 

1.予備校の費用

地元の予備校から大手の予備校までさまざまありますが、ここでは主に大手予備校について話していきます。

1-1.入学金の費用

一般的に、大手予備校に通うには70〜100万円ほどの入学金が必要になってきます。

入学するだけでこんなにお金がかかるのかと思いますよね。

しかし、予備校には特待生制度があるところが多く、入学前に実施される特待生テストで良い成績を残すと入学金の一部あるいは全額が免除されることがあります。

実際に私も特待生テストを受けたことがありますが、あまり解けなかったと感じましたが、それでも全額免除になりました。

このように、たとえ手応えがなかったとしても、予備校はここで意外にも大幅に減額する場合があります。

これには、予備校がある程度勉強ができる生徒を一定数確保しようとする狙いがあったりします。

なので、これを利用しない手はありません。学力に自信が無くても、受けないよりは受けた方が経済的負担を減らすためには絶対におすすめです。

ただし、減額の基準が厳しい場合やテストの結果次第では減額されない場合もあるので、一部でも学費免除されたらラッキーくらいの気持ちで臨むといいでしょう。

1-2.夏期講習・冬季講習の費用

大手予備校に通う人は、通常授業とは別に夏期講習や冬季講習で授業料が発生します。

たとえば、夏期講習は受講数にもよりますが、一般的に授業料とテキスト代でだいたい16万〜20万円ほどかかります。

相当高い金額だと思うので、親や先生と相談しながら、自分に本当に必要かどうかをしっかり見極めて講座を選びましょう。

2.教材費

参考書や問題集は勉強をするうえでは必須アイテムになります。

また、予備校に通うと入学金とは別でテキスト代が請求されます。受験勉強を妥協したくないのであれば、教材費を惜しんではいけません。

しかし、あまりお金をかけたくないのであれば方法はいくつかあります。

一つは、大学に合格した先輩から譲り受けることです。これなら、0円で参考書や問題集をそろえることができます。

もう一つは、古本屋やフリマアプリを利用し購入することです。先ほどよりは多少費用は掛かりますが、それでも定価よりははるかに安く買うことができます。

3.模試代

受験生は自分の実力を試す機会として模擬試験を受けます。

だいたい1回の模試の料金は5000〜7000円です。

マーク模試もあれば、記述模試もあるので、年に何回か受けるとしたら、15000〜28000円程度かかるでしょう。

しかし、模試は自分の今の実力を分析して今後の勉強に活かせるいい機会なので、多少お金がかかっても受ける価値はあります。

4.その他かかる費用

予備校に通うための交通費です。バス・電車・車で通学する人は、ほぼ毎日通うことを考えるとそれだけでも結構お金がかかります。

その他には、受験料(センター試験・大学入学試験)や生活費です。

生活費に関しては、浪人に関わらずかかるお金なのでそこまで気にしなくてもいいと思います。

逆に、受験料は受ける大学の数だけ費用がかかります。特に、私立を受ける場合には、国公立大学に比べて受験料が倍以上違ってくる場合もあります。

5.学費を抑えるためには?

以上のことから、費用を抑えるためにすべきことは、

  •  大学の先輩からもらう
  • 古本屋やフリマアプリを利用する
  • 特待生試験を受けて入学金を減額免除してもらう

6.まとめ

何も知らないと、1年間浪人するのに100~150万円ほどかかります。これは、国公立大学に通うための学費よりも高い金額です。

しかし、費用を抑える手段はいくつもあります。場合によってはほとんど費用がかからなくなるときもあります。

試さないよりは試したほうが絶対におすすめなので、ぜひ参考にしてみてください。

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