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【危険】大学受験に失敗する人の25の特徴!あなたはいくつ当てはまる?

大学受験に失敗したいなんて思う人はいませんよね。そのために、みんな必死に勉強に励むと思います。

しかし、大学受験に失敗する人がついついやりがちな行動って実はいくつかあるんです。

この記事では、大学受験に失敗する人の25の特徴を経験談も踏まえてわかりやすく解説します。

1. 学習計画を立てない

勉強を始める前に計画を立てましょう。むやみに勉強を始めても学力はなかなか伸びません。自分に何が足りなくて、何が必要か見極めることが大事です。

2. 勉強法が定まらない

みんなそれぞれいろんな勉強法で学習していると思いますが、つい他人の勉強法がうらやましく見えたりする時があります。そんな時でも、自分を信じて突き進んでください。試行錯誤は必要ですが、中途半端になってはいけません

3. 復習をおろそかにする

習ったことをそのときは理解していても、復習しないまま放っておくとだんだん記憶が薄れてきます。復習の大切さをここで再確認して、何度も復習する習慣を身につけましょう。

4. 生活リズムが崩れている

夜遅くに寝てお昼近くまで寝てしまうことはやめましょう。体力的にも疲れてきて勉強も継続しなくなってしまいます。乱れた生活習慣は体調にも影響を及ぼしやすいです。夜は24時までには寝て朝7時くらいに起きるような習慣を身につけましょう。

5. 自動車学校に通う

いまのうちに車の免許を取っておこうと思い、自動車学校に通うと、最低でも1ヶ月は勉強できなくなってしまいます。そこで他の人と学力の差が大きく開いて置いていかれてしまいます。免許を取るなら、大学合格が決まった後がいいですよ。

6. バイトする

親に経済的負担をかけたくない思いでバイトを始める人がいますが、これはあまりおすすめしません。バイトは時間も体力も使うので、勉強がなかなかはかどらなくなります。せめて、この一年は勉強に専念しましょう。合格することが親への恩返しだと思います。

7. 彼氏・彼女をつくる

この時期に、学校や予備校内で付き合う人がいますが、そんなことにうつつを抜かしている暇はありません。経験上、こういうカップルが2人とも第一志望に合格したというのはほとんどいませんでした。特に、男子の方が失敗するケースが多かったので気をつけましょう。

8. 不平不満ばかりを口にする

常にネガティブな言葉を発している人は、思考もネガティブになるので、勉強に対するモチベーションがなかなか上がりません。受験に対しては常にポジティブな気持ちで取り組みましょう。

9. 難しい問題ばかりに手を出す

基礎をおろそかにして、インテリぶって難しい問題に手を出すのはやめましょう。たいていの大学なら、基礎を固めるだけで、確実に合格できます。たとえ、医学部志望であっても例外ではありません。

10. 友達とよく遊びに行く

「たまには息抜きも必要」だと自分に言い聞かせて、友達とよく遊びに行くのは注意です。勉強しない言い訳を作っているに過ぎません。この一年だけは勉強に専念して、合格した後に思いっきり遊びましょう。

11. ネットに時間を費やす

スマホゲームやYouTubeに何時間も時間を浪費して、勉強を後回しにしてはいけません。受験に必要でないものは生活の中から排除するのもアリです。不要なアプリを消したり、スマホ自体を手放す人も周りにはいるはずです。

12. 講師の言うことを聞かない

「教え方が良くない」「自分の解法が早い」など何かと授業に難癖をつけて、講師の言ってることをシャットアウトしてしまうと、なかなか学力は伸びません。寛容な心で「こういう考えもあるのか」と思うことで、学べることはどんどん吸収していきましょう

13. 苦手科目を放置する

得意科目を勉強しているととても楽しいのはわかりますが、嫌いな苦手科目を放置したままだと、なかなか合格には近づきません。少しづつでもいいので日々の学習に苦手科目も組み込みましょう

14. 才能が全てだと決めつける

「あいつは才能があるから勉強ができる」などと思ったことはありませんか?少なくとも大学受験において才能は必要ありません。全て努力でカバーすることが可能なんです。

15. 勉強する人を馬鹿にする

休み時間や昼食の時に勉強してる人を見つけては馬鹿にしているような人は伸びません。そんな暇があるなら、少しでも自分のために勉強をした方がいいでしょう。

16. 志望校の対策をしない

自分が受ける大学に合格するために、何が必要で何をしなければならないのか対策をすることは、最低限すべきことです。やみくもにただ勉強しとけば合格できるわけではありません

17. 受験情報に弱い

受験は情報戦です。情報に弱いと周りにどんどんおいていかれます。常に気を張って情報を集めましょう。特に、志望校の情報はホームページや先輩の話を聞いたりなどしてチェックしておきましょう。

18. 他人任せにする

友人や先生が自分を助けてくれると思ったら大間違いです。自分のことは自分でしか決められません。他人が成績を伸ばしてくれるなんて甘い考えはやめましょう。常に能動的な学習を心がけるといいかもしれません。

19. 努力量が足りない

志が高かったとしても、それに見合う努力量が足りないと合格をつかむことはできません。圧倒的な努力は自信につながるし、結果にもつながります

20. 自分の実力を過信する

模試やテストでミスしたときに「わかってたけど時間がなかった」「本来なら解けてるから気にする必要ない」などと思うのは危険です。自分を過信せず、いまの実力を真摯に受け止めましょう

21. 勉強に集中できない

机に向かって勉強しているように見えても、ボーっとしてたり考えごとをしていると、せっかくの勉強時間を意味もなく浪費してしまいます。勉強するときには、勉強のことだけを考えましょう。

22. 過去問を利用しない

過去問はセンター試験や志望大学の傾向がわかる重要アイテムです。問題集ばかり解いていても効率的に合格に近づくことはできません。十分に活用して周りに差をつけましょう。

23. 最後の詰めが甘い

どんなに一生懸命に勉強していたとしても、最後の最後で燃え尽きてしまうと、意味がありません。せっかく頑張ってきたのなら最後まで精一杯受験に向き合いましょう。燃え尽きるのは合格したあとです!

24. 板書を写すことに夢中になる

授業の内容を聞かず、ノートをとることに一生懸命になってる人は危険です。授業で大事なのは、先生の話を聞いて理解することです。ノートはあとで復習するための補助的なものに過ぎません。わからないとこは先生に聞けばいいので、完璧なノート作成など不要なのです。

25. 志望理由が希薄

なぜこの大学に進学したいのか考えたことはありますか?ただなんとなく行きたい人と絶対的な理由があって目指しているのとでは、勉強に対する本気度が違ってきます。後者の方がやはり、意欲的に学習しようとするので学力の伸びは大きいです。

➤まとめ

あなたはいくつ当てはまりましたか?

当てはまるものがあったのなら、自分の受験生活を見直すチャンスです。自分でその要素を排除するように努めれば、これから持ち直すことができます。

少しでも合格に効率的に近づくために精一杯頑張りましょう。

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